"転勤や家庭の事情によって引越しをすることになった時、持ち家ではどうしても気軽に引越しをするワケにもいきません。
しかし賃貸物件でしたら、最低限の手続きと荷物の移動だけで気軽に引越しをすることが出来るのです。雑誌を確認していて自分の希望に近い部屋があったのでしたら、不動産会社に連絡すれば問題ありませんが、そうでない場合は条件をもう一度考えなおす必要があります。
確かに条件というのは物件探しで非常に重要なことですが、妥協をすることも大切なことなのです。

 

自分の求めている物件条件の幅を広げることによって、より良い物件に巡り合うことが出来るでしょう。
もちろん予定家賃設定を上げれば理想の条件に合う物件と出会えますが、後々のことを考えてなるべく家賃設定の変更はしないようにしましょう。不動産屋の担当者に貴方の条件を伝えることが出来たら、その条件が現実に可能なのかを確認しましょう。
もし現実的に不可能な条件のようでしたら、多少なりとも条件の幅を広げて不動産屋に再度相談をしてみましょう。"





花小金井 賃貸
花小金井 賃貸
URL:https://www.townhousing.co.jp/shop/hanako/


設定した条件が現実的かを確認ブログ:2018/07/16

ミーには「生きがい」とも言える趣味があり、
もう既に35年以上…
それは、ピアノです。

物心ついた時から傍らにあったピアノ。
毎日毎日の練習は、とても単調で、
遊びに行きたいのにレッスンが終了するまでダメという
娘ながらに厳しい状況でしたが、
不思議と辞めようとは思わなかったのですね。

多分、止めてしまったら最後、
ミーの中の「核」みたいなものが、
消滅してしまいそうで不安だったのだと思います。

熱心に指導して頂いた先生たちには申し訳ないのですが、
「音楽家になりたい!」などという小学生時代のミーの夢は、
いつしかあっさり消え去りましたが、
その後、学生生活・社会人になっても、
「ピアノを弾く」という自分の「核」はずっと大切にしてきたつもりです。

30歳を過ぎてから、ミーはさらに「やらねば」と、
今度はスクールに通い始めました。

そこでは、娘たちはもちろんですが、
社会人のレッスン生が多いのにびっくり。
それぞれ多忙な毎日を送る中で、
生活+αの部分を楽しんでいるのです。

スクールでは定期的に「発表会」が開催され、
各自がいわゆる「練習の成果」を発表します。

「発表会」という一つの目標は、
ミーたちを奮い立たせて、自宅での自主練習にも熱が入ります。

ミーたちレッスン生たちは、
何度も顔を合わせたり、対外的なコンクールにチームで出場したり…と
次第に仲良くなっていくし、それにつれて
無様な姿は見られたくない!という思いが強くなりますし、
いい意味で「負けたくない」とライバル心も芽生えるもの。

それに、
会社員でもない、家内でも母でもない
一人の表現者としての自分が数分間ステージに存在する…
それは、ミーにとって何にも代えがたい大きな事なのです。

・・・と、こんな事書いてみる